短所を長所に説明する上手い回答

ESや面接等で、長所と短所を聞かれることがあります。長所は比較的、回答しやすくアピールしやすいのに対し、短所はなかなか思い浮かばず、困ってしまうことが多いのが現状です。

企業が短所を聞いて判断することは主に2つあります。

1つは、しっかり自己分析ができているかどうか。(短所を認識できているかどうか。)

もう1つは、短所を克服しようとしているかどうか。

そこで、「短所を長所にできるように努力します(しています)。」という姿勢を見せることが大切です。

今回は代表的な短所→長所を例に挙げてみます。

●内気で臆病→まじめで誠実
●協調性がない→自立心がある
●落ち着きがない→活動的である
●ワンマン→頼りがいがある
●無口な→落ちついた
●うるさくてこまかい→責任感があるしっかり者
●お節介→面倒見がよい
●神経質→ていねい
●しつこい→粘り強い
●頑固→こだわりがある

大事なことは、短所を長所にみせること。

そして、何よりも、企業が求める人物像に照らし合わせているか注意深く見てみてください。

例えば、

活発な人が欲しい企業に対して、「落ち着いている」よりも「活動的」である方がアピールになります。

ポイントは、
しっかり短所を認め→短所克服の意思を示し→長所として生かしていく意思を示す

<例>

「私の短所は、少し落ち着きがないところだと思っています。じっとしているよりも、ガツガツ動いていることが多いです。今後は、落ち着くところは落ち着く、動くところはとことん動く、といったようにメリハリをつけられるようにし、長所として生かしていきたいと思っています。」




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