強みがない人へのアドバイス

強みがない人のアドバイスは、

<強みの無い人間はいない>ということを認識することです。

あなたがまだ気づいていない強みを探していきましょう。

あなたが強みを表現する場は、ESや面接になります。

「あなたの強みは何ですか。」「自己PRしてください。」

「学生時代頑張ったことはなんですか。」・・・このような質問は鉄板です。

企業が知りたいのは、

あなたの強みが自社でどう生かされるのか。

これだけです。

なので、強み+企業の求める人物像や募集職種の把握(企業研究)

がセットで必要になります。

企業が求める人物像を大まかに3パターンにしてみました。

どんな人でも、このどれかに当てはまるはずです。

① 活発/チャレンジャー/明るい

② 丁寧/誠実/細かな気遣い

③ 忍耐力/継続力

それでは、あなたが気づいていない強みを探してみましょう。

例えば、漠然と自分に自信がないとすると、あなたは誰よりも謙虚で細かな気遣いができる人かもしれません。

例えば、今まで頑張ってきたものがないとしたら、授業に出る、日記をつける、散歩をする、など逆になんとなく続けてきたものがあるかもしれません。それは継続力と呼べませんか?

企業が求めているのは、必ずしも華やか実績や能力の高さだけではありません。

あなたらしさ(=強み)を生かせる企業はたくさんあります。

自分をしっかり見つめて強みを探してみましょう。




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