『WEBテストで落とす企業と落とさない企業の見分け方』

就活生の会話で
「WEBテストって参考程度だよ、学力なんて関係ないよ」
「やっぱり学力がなかったから落ちたのかな?」
などなど耳に入ってきます。


皆さんがこれから受けるであろう学力試験のWEBテスト(SPI系、玉手箱系、TG-WEB系・・・)。
果たしてこれはどの程度、選考で重要視されるのかを
企業関連者等の意見を聞きながらまとめてみました。

①ES提出時にWEBテストを課す大企業は、足切り!の可能性大

大企業は新卒社員1万人ものエントリーシートを見なければいけません。
当然すべてに目を通すことはできません。
エントリーシートの提出日から1週間以内に合否を出す企業は特にWEBテストで落としますよ!
と言っているようなもの。

これらの企業は
学力選抜→人柄等を面接で選抜

1万人受験となると5000万円のコストがWEBテストだけでかかります。
人数単価ですので学力は参考程度と考えている企業でしたら、
そもそもお金の無駄ですのでWEBテストは導入しません。

②面接が進んでからのWEBテストや筆記試験は参考程度

あまり学力試験を重視していない企業は後半に筆記試験を持ってきます。

特に最終面接等でWEBテストの学力が悪いとそのことについての質問がきますので要注意!


いずれにせよ、筆記試験対策は就活生が手を抜いてしまいがちな部分でもありますので
特に今のうちから対策を心がけましょう。



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