エントリーシート(ES)記入時における注意点

本ページでは、エントリーシートを通過させるために注意していただきたい下記3点に関して、記載いたします。

①誤字脱字・語尾統一

相手に見せる文書を作成する際、誤字脱字がないかをチェックするのは基本です。 特に、エントリーシートはWEB形式で提出することも多いので、提出前に「変換ミス」がないかどうか、しっかりと見直しましょう。 紙に印刷すると画面上より確認しやすいのでおすすめです。
また、「です・ます調」や「だ・である調」は相手が読みやすいようにするためにも統一しましょう。

②主張の一貫性

成果が、背景にある行動から裏付けられない場合は、非常に説得力に欠けるエントリーシートになってしまいます。
つまり、行動事実が主張した強みに関連していないケースがこれにあたります。
例.サークル活動において、イベントの会計面からのサポートについて述べたのにも関わらず、参加した人たちの満足度の高さを示す。

③行動事実のレベル

就職活動において、「成果を出す為の力」を裏付ける行動事実は基本的には、どのようなものでも構いません。
しかし、読み手に評価されるには、最低限度の行動レベルがあります。

これには、「活動期間」、「役割」、そして、「成果」という基準で図ることができます。

例えば、役割がリーダーで確かな成果を出したとしても、活動期間が一週間のみであれば、「成果を出す為の力」を証明することはできません。 なぜならば、短期間の成果では、その人の努力によるものか、たまたまそうなったのかの線引きが難しく、再現性に大きな疑問がもたれるからです。
よって、長期間取り組んだ事柄で、「どのような役割や目的意識を持って取り組んだのか」と、どのような「成果を出す為の力」を持っているのかを述べることが重要です。

また、会社に入社してからは、チームで仕事をする機会が多いため、複数人で成し遂げた事柄であれば、なおさら説得力が増します。




サイト内でクイズ検索