添削済みのESの上手い使いまわしの仕方

就職活動をしていく中でエントリーシートを何回も書くことは大変難なことです。 そこで、志望動機のような企業ごとに書かなくてはいけないもの以外の内容を、前もってストックしておくと使いまわすことができ、効率的です。

【どのように用意するか】

エントリーシートは、志望動機とあなたの強みに関する質問を中心に構成されています。 後者の強みに関する質問は、どの企業に対しても基本的に使い回すことが可能です。

「自己PRをしてください」

「あなたの強みは何ですか?」

「学生時代に頑張ったことは何ですか?」

特に、「学生時代に頑張ったこと」を中心に書くと具体的で伝わりやすい内容になります。自己PRは大抵の場合「私の強みは〜です。」という形で書き始め、その根拠となる事実(経験や理由)→具体的な内容(課題をこのように乗り越えた、など)→結論となります。

文章を書くポイントであるPREP(Point→Reason→Example→Point)を意識して書くと論理的で分かりやすい文になります。
また、300文字以内、500文字以内、800文字以内で書くよう指定されることが多くあるので、3つのパターンをあらかじめ作っておくことでスムーズにESを書くことができるでしょう。

最初に十分時間をかけ、筋の通っている納得のいくものにしてワードやエクセルなどにまとめて保存しておきましょう。




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