学生時代頑張った事で差を!(早めに準備を!)

就活を終えた人が後悔している事ランキングでやはり上位に組み込むことが、学生時代頑張ったことのネタ作りをしたかどうかです。

ES,面接で最も聞かれるテーマとしてこれが挙げられ、面接が本格化する6~12カ月くらい前から準備しておきたいことです。

人気企業のESではこの項目が2~3個あることもあります。

この項目で注意しておかなければいけないことは 他の人と差別化をして面接官に如何に印象を残すかがポイントになります。

「テニサーでリーダーをやった経験」
「飲食系のアルバイトでの経験」

などは面接官も聞き飽きている内容になってしまいます(推定9割の人)。 この内容ですと表現する能力(伝える力)が長けている人でしたら面接を落とされにくいのですが、そうでない人にとっては大変厳しいものです。

以下はあくまでも例ですが、ビジネスチックなネタだと「この経験を会社でどう生かすか」という定番な問いに応えやすいので大変お勧めで、有利と感じた人も多いです。

【総合系】長期インターンをしました。

→学生の10%未満の人がこれに当てはまります。特殊な経験に興味を持ってもらい多くの関連質問がきます。やってきた内容も重要ですが、『長期』という点で驚いてくれます。

【営業職向け】新聞契約,フレッツ光契約の飛び込み営業,電話かけ営業をしました。

→仕事の基本は営業。その中でも飛び込み営業はタフさが必要。電話かけは95%は断られるもの。長期インターン でできるケースが多いです。どのようにして成約率を上げていったかの苦労話がお勧め!

【総合系】会社を作りました。

→大それたことだと思いますが、学生の起業はリスクが低いのでやってみるのもおすすめです。社長でなくてもOK。

【IT系】スマホアプリを作りました。

→アプリを作ってしまう学生が出てきました。IT系のプログラマー志望者だと制作物を求められるケースも!

【総合系】YouTubeで動画を発信

→自ら情報を発信していく時代です。面白い動画を発信し広告収入で稼ぐユーチューバ―と呼ばれる人も出現!

【総合系】WEBサイトを企画し運営してみた。

→どんなサイトを作ったか、どうやってアクセスを増やしていったか、どうやって収益化していったかという過程は大変興味を持ってくれます。初心者でも比較的簡単なものですので弊社でも支援しております(興味ある方はこちら)。




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