合同説明会での7つのマナー違反~あなたも気づかない内にしている?~

合同説明会は一同に複数の企業と出会えるチャンスなため、多くの学生が参加します。慣れない場ということもあって、ついついマナー違反をしてしまう学生が多いです。今回は、合同説明会におけるマナー違反な行為を、7つまとめました。

①遅刻する

多くの合同説明会は途中入場・退出可能ですが、中には集合時間が決まっている説明会もありますし、企業講演を予約することもあるかと思います。遅刻は厳禁です。前日にはルート確認をし、余裕をもって家を出ましょう。

②携帯を鳴らす・やたら触る

説明会は企業の方が仕事として真剣に説明する場です。その中で携帯の着信音は邪魔以外の何物でもありません。会場のルールに従い、機内モードやマナーモード・電源オフを忘れないように気をつけましょう。

③身だしなみが乱れている

スーツ・私服に関係なく、清潔感の無い身なりは企業の人事に悪い印象を与えかねません。会場に入る前に、服装や髪に乱れがないかを確認してから入場しましょう。

④予約表がなかなか出せず、行列の流れをとめる

企業講演等の受付において、予約表を提示する必要があります。予約表がなかなか出せずに行列の流れをとめてしまうことは、後ろに並ぶ学生を待たせ、合同説明会運営にも迷惑を掛けてしまいます。受付票をすぐだせるように用意しましょう。

⑤質問を通じて延々と自分をアピールする

質疑応答の時間は自己PRタイムではありません。面接の場でしましょう。

⑥商品・サービスに対する感想を話し続ける、単なるファン

製品のファンであることと就職アピールは別物だということを意識しましょう。また、商品の市場戦略が知りたいのであれば、質疑応答の時間で質問しましょう。

⑦ずっとそのブースに居続ける

同じブースにずっと居続ける学生がたまにいます。他の学生のことを考えて席を譲ってください。

以上7つ以外にも、企業や合同説明会運営に迷惑となる行動は避け、充実した合同説明会にしましょう。




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