体育会学生は就職活動において有利か?


2018卒の就職活動を終えた体育会の学生です。実際に就職活動を行って、体育会に所属していたメリット、デメリットについてまとめてみたいと思います。 これから就職活動をする体育会学生は、メリットを最大限活かしつつ、デメリットを持ち前の努力や粘り強さで克服し、内定を勝ち取ってください!

メリット1 学生時代頑張ったことについて話しやすい

面接で聞かれる内容は、大きく分けて2つ、志望理由と、学生時代頑張ったこと(自己PR)です。このうち、志望理由は、その企業ごとによって話す内容が変わりますが、学生時代頑張ったことについては、どこでも話す内容は基本的に変わりません。

つまり、ここのエピソードが強い学生は、どこの企業でも、ある程度の評価(1次面接や2次面接通過)を得やすいです。体育会学生は、一般の学生に比べて、強いエピソードを作りやすいと思います。面接官も体育会の学生は、その活動について話すであろうと考えているので、会話にリズムも生まれやすいです。

メリット2 OB訪問が気軽にできる

就職活動において、企業研究をするうえでOB訪問を行うと思いますが、体育会学生は、部活の先輩を通じてOB訪問が気軽にできます。年収、福利厚生等、聞きづらい事も教えてくれます。

一般の学生は、それに比べてOB訪問するまでにかなり手間がかかりますし、聞きづらいことを聞けないなんてこともあるでしょう。

メリット3 体育会の同期と協力して就職活動ができる

就職活動を一人でやることはオススメしません。情報量がどうしても少なくなってしまいますし、面接練習や他己分析等ができないからです。 その点、体育会学生は、同期という苦楽を共にした仲間がいます。

ほぼ毎日顔を会わせるので、就活の予定も立てやすいですし、自分の強みや弱みも知っています。

私も同期と協力することで、優位に就職活動を進めることができました。

これらをまとめると、体育会学生は、学生時代頑張ったことを話しやすいことと、先輩や同期とのつながりが強い。というメリットがあると感じました。

しかし、これらのメリットを認識せず、「体育会だし、採用してくれるだろう。」という考えを持っている人はとても危険です。きちんと準備をし、使えるものはすべて使って完璧な対策をしてください。そうすれば、良い結果が得られると思います。頑張ってください。

次回は、体育会に所属する学生の就活でのデメリットについて伝えたいと思います。





 

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