SPI3(テストセンター,WEBテスティング,マーク)とは?

SPI3はリクルートキャリア製の筆記試験のこと。マーク型,テストセンター型,WEBテスティングサービス(WEBテスト)の3タイプがあります。高校受験のような問題のため高学歴は圧倒的有利。特に非言語は100~90点グループと10~0点グループの二極化!数学を捨てた私立文系は要注意!!SPI3(ヴァージョン3)になり対策本には記載されていない新傾向問題も出題されている。SPI3を導入している企業は約10000社超らしい。

・テストセンター型(通称:テスセン)

SPIの半分以上の割合を占めると言われるタイプのテスト。企業のメールで「テストセンターを受験してください」と言われるので対策してから臨みやすい。また新傾向として難問の構造的把握力検査(例題)がオプションとして加わった。「ヒューマネージのテストセンター」と言われたらこれではないので注意!

SPIテストセンター詳細情報(過去出題企業,例題,参考書レビューetc)

・WEBテスティングサービス(通称:SPIのWEBテスト)

自宅のパソコンで受けるWEBテスト。能力テスト約35分と表記されていたらコレの可能性が高い。また新傾向として規則性,フローチャート,論理がオプションである。

WEBテスティングサービスの詳細情報(過去出題企業,例題,参考書レビューetc)

・マークシート方式

昔に比べるとシェアがどんどん狭くなっている。主にSPI3-UとSPI3-Aの2パターンが大学生向けとして扱われている。グラフの領域と物の流れ(PERT法),装置の回路(ブラックボックス)の3分野は確かにSPI3-Uのみで出題される。しかしこの分野を対策するくらいなら他の頻出分野(テストセンターとWEBテスティングの範囲)を対策した方が圧倒的に効率がよい。余裕があればその3分野の対策をしましょう

ペーパーSPIの詳細情報(例題etc)

・事務職一般職SPI

比較的簡単な問題のため問題量が非常に多いのが特徴です。そのため得点に加え誤謬率(間違いの割合)も測定していると言われております。

事務職・一般職SPIの詳細情報(例題etc)

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