なぜ、太陽の成分が水素、ヘリウムということがわかるのか?
解答例
太陽の光をスペクトル分析をすると、本来なら波長が380nm~770nmの間の光は連続して虹状に見えるはずです。
ところが、黒くなる線(いわゆる暗線,吸収線)が見られます。
これは太陽にある物質がその光を吸収しているからです。
この暗線の位置から水素とヘリウムが含まれていると推測できます。
また、その強度から割合まで調べることが可能です。
補足説明
- スペクトル分析・・・光をプリズムに通して分散させる。
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