スカイダイビングで人が燃えない理由は?

 

スカイダイビングはおよそ3000mの高さから飛び降りるのでそこそこ空気が厚い高さから飛び降ります。

すると、空気抵抗の影響を受けるためいずれ等速の速さ(時速約200kmで秒速56m) で落下することになります。

隕石(流れ星)は時速数km/秒の速さで突入します。
速さにおよそ比例して空気抵抗も上昇するため、あまりにも速いと大気圏で燃えてしまう現象が起こります。
スカイダイビングはこれに比べればあまりにも遅いため大気圏で燃えません。




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